【癒し&未病】をコンセプトに、『東洋医学の伝統』と『西洋医学の最新医療』を取り入れ、まずは『健やかに美しく』をテーマに指導致します。
 古くから東洋医学には『未病(みびょう)を治す』という考え方があります。

 『未だ病気ではないが、将来必ず病気になるから、早期に見つけて治療しよう』と重要視されてきた予防医学の考え方で、紀元前には「食医(しょくい)」と名付けられた医師も現れ、病気にさせないための食生活を指導し、権力者の健康維持に大いに貢献したと云われています。このような食医の考え方は、今日では『薬膳』という身近なカタチで、脈々と受け継がれています。

 病気にならないようにするには、まず生体内のバランスを崩さないようにすること。しかも上手に、そして寿命まで長く維持し続けること。われわれの目指す健康へのサポートとは、最新医療の検診・検査を指示するだけでなく、日頃からの食生活、運動、休養に加えて、「食医」の知恵を生かし、ひとりでも多くの方々に『健やかに美しく』をわかりやすく指導していくことであると考えます。

 



 新進気鋭の薬学博士。大学時代より中国、韓国、ネパール等で民族薬物の現地調査に数多く従事。1992年天然物の品質評価法が認められ、薬学博士を授与される。『大阪市生涯学習インストラクター』として数多くの講演活動の他、漢方薬の解説ではTV、新聞でも活躍。各ホテルでの薬膳指導の他、ホテルニューオータニでは創作薬膳“好菜(ハオツァイ)”の総合プロデュサーとして有名。
 著書には『21世紀の生薬・漢方製剤』(共著)がある。
1963年 大阪市に生まれる
1985年 大阪薬科大学薬学部卒業
1992年 富山医科薬科大学大学院
        博士課程終了
      Masanori Iwai
 薬学博士 岩井 正憲



   
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